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株式会社TBM

株式会社TBM

東京都千代田区
101〜300人

ミッション・ビジョン

Mission 進みたい未来へ、橋を架ける Vision 過去を活かして未来を創る。 100 年後でも持続可能な循環型イノベーション。 Credo 橋を架ける人は、過去を知り未来を想い、新たな価値を創造する。 そのために今日すべきことを具体的に見極め、速やかに実行する。 橋を架ける人は、すべての汗と涙の先に、世界と自分の幸せがある。 そのための知識を吸収し、自らを鍛え、目の前の仕事にあらゆる手を尽くす。 橋を架ける人は、自分の能力より大きな仕事に全力でぶつかる。 自らの欠点を謙虚に見つめ、しかし生みの苦しみから決して逃げず成長してゆく。 橋を架ける人は、理想と現実のバランス感覚を磨いている。 仕事相手の願い、自分や仲間たちの願い、そのどちらも両立させる。 橋を架ける人は、人と人との間に絆をつくる。 つらい時こそ仲間を信じ、前向きに笑い、いつも感動と感謝を忘れない。

価値観

  • 非常識に挑戦しよう Out-of-the-box Challenge

    私たちは、時間や空間を超えて、イノベーションを起こし続け、何百年も続 くような会社を目指したい。そのためには、他人から「無謀だ」「無茶だ」 「馬鹿げている」と言われてしまうくらい非常識に発想し、挑戦する人で溢れ た会社でありたい。 何かを始めるとき、固定観念に捉われたり、自分の考えに限界を設けたりせず、 これまでとは異なる新しい視点や広い視野をもって、あらゆる可能性を模索し よう。過去の成功体験に縛られず、現状を打破することに挑戦し続けよう。

  • 両立主義で行こう Not Trade-off, but Trade-on

    成功と幸せは違う。成功していても、幸せそうじゃない人は多い。逆に、成功 していなくても、幸せそうな人もまた多い。ただ、私たちは、成功と幸せを同 時に手に入れたい。そのどちらも両立し続けることが、私たちの目指す理想の姿 であり、それを実現していく過程においては、人としての成長が必要不可欠だ。 短期か、長期か。攻めか、守りか。品質か、コストか。エコロジーか、エコノミー か。私たちの目の前には、挙げればキリがないほど、たくさんの相容れない関係 (トレード・オフ)が立ちはだかる。しかし、私たちは、目的を達成するために 必要なことであれば、どちらか一方を犠牲にしたり、片方だけを得ることに満足 したりはしない。 両立とは何でもやることではない。目的に照らし合わせて、重要なことにフォー カスしよう。そのうえで、両立することが困難に思えても、出来ない理由から考 えたり、言い訳に逃げたり、易きに流れたりせず、 “ 両立(トレード・オン)” できる方法を考え抜こう。

  • 自分ゴトを拡げよう Be the Owner

    何かうまくいかないことがあったとき、つい、他人のせいや環境のせいにしてし まう。しかし、私たちが乗る舟は、誰か一人でも気を抜いたり諦めたりした瞬間、 沈んでいってしまうほど、常に荒波に立ち向かっている。だから、誰かが舟を漕 いでくれるという意識ではなく、自らが舟を漕ぐ意志を全員が持たなくてはなら ない。自分の業務を超えて、チームを超えて、会社全体のあらゆることを自分 ゴト化し、仲間の成功も失敗も、喜びも苦労も自然と分かち合いたい。 失敗したり、躓いたりしたとき、まずは矢印を自分に向けて自省しよう。自分以 外のチームメンバーや会社全体のことに対して、「自分には関係ない」と口にせ ず、どこまでも自分ゴトを拡げていこう。

  • 約束への逆算思考 Backcasting for Commitment

    私たちがやりたいことを叫び続けるだけでは、自己満足にしかならない。まずは、 「何のために」を徹底的に考え抜いた約束であるかどうかが大切だ。そして、 その約束には「いつまでに」が欠かせない。それが無ければ嘘になってしまう。 「何のために」「いつまでに」を考え続けることで、約束に対する責任感は強 くなり、本物になる。 自分たちの都合や立場だけで考えるのではなく、「何のために」「いつまでに」 を明確にした約束をしよう。そして、その約束に対して逆算して行動し、やり 切ろう。

  • 感謝と謙虚で繋がろう Gratitude Ties Us

    時代の架け橋となるためには、一緒に橋を架けていく人たちとの繋がりが必 要不可欠だ。私たちは、人に対して感謝の気持ちや謙虚さを持てるからこそ、 素直に耳を傾け、学び、信頼関係を築くことができる。繋がり合った人たちだ からこそ、共に心から感動できる存在になる。 人によって態度を変えることなく、そして、必要な対立や衝突から逃げること もなく、感謝の気持ちと謙虚さをもって向き合い、受け入れ、繋がり合おう。 そして、あらゆる人々との繋がりを通じて、ともに成長し、感動し合おう。

事業内容

TBMは、SDGsの広がりや世界全体で気候変動や資源枯渇問題の深刻化が懸念される現在、サステナビリティ(持続可能性)を経営の根幹に据えて、環境配慮型の素材・製品ビジネスや資源循環ビジネス等を通じて、脱炭素と循環型社会の形成を目指すスタートアップです。数少ない日本のユニコーン企業*として、サステナビリティのビジネス領域でグローバルのトップ・プレイヤーになることを目指しています。 TBMが開発した枯渇リスクの低い石灰石を主原料する新素材「LIMEX」は、SDGsや環境意識、プラスチック代替素材へのニーズの高まりを背景に、プラスチックや紙に替わる第三極の素材として国内外で成長しています。これまでCOPやG20の国際会議、海外メディア、カンブリア宮殿等のメディアで紹介される他、国内の大手企業、グローバル企業など10,000以上の企業や団体で採用(事業所登録数含む)されています。また、自治体や民間企業と連携したリサイクルの実績も多数存在しており、2022年には使用済みLIMEXとプラスチックを自動選別、再生できる国内最大級のリサイクルプラントを完成。グローバル展開でも、海外での現地法人やJVを設立、海外の成形メーカー大手の販売契約を締結、韓国のSKグループと135億円の資本業務提携を合意する等、成長産業であるスタートアップの歴史に一石を投じています。 *…時価総額 1,000 億円超の未上場企業(内閣官房「スタートアップ育成5か年計画」) …2022年⽇本経済新聞「NEXTユニコーン調査」において、TBMは企業価値ランキング5位(推計企業価値1,339億円) …STARTUP DB「国内スタートアップ資金調達金額ランキング(2021年1-12月)」において、TBMは3位(2021年1-12月の調達金額188.2億円)

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