自社以外のことは意外と知らないもの
Onepairの秋原です。
突然ですが、自分が属する会社以外に、以下を「把握できている」と思う会社は何社ありますか?
その会社は、
・どんな事業でどんな世界を作ろうとしているのか
・どんなバックグラウンドの人が、どんな思いで働いているのか
・組織カルチャーはどのようなものか、事業部・部署ごとにはどう違うのか 等々
おそらく2,3社、多い人でも10社程度ではないでしょうか。
思っている以上に、自分が所属する会社以外のことを知らないなと思うことがあります。そして、関心を持った際にも、上記の情報を適切に得られる機会は多くはないのではないでしょうか。
一方、会社視点ではこんな難しさがあります。
・そもそも自社の魅力をどう伝えればいいのかわからない
・せっかく記事を作っても届けたい人に読んでもらえない
・費用対効果がわかりにくく、情報発信に関する予算が取れない
まだまだ企業と人の間には大きな溝があるように思えます。
書きやすく、届くコンテンツを
そこでOnepairが新たにリリースしたのが、採用広報に役立つコンテンツを作成できる機能「ショート」です。
「3分で読める」短い文章(1200字程度)を推奨しています。原稿用紙3枚分。SNSほど細切れではなく、かといって「超大作」を作る必要ない文字量にしています。
Onepairのビジョンは、「企業と人をなめらかにつなげる」こと。これまで「企業担当者と候補者が直接話す」ことに重きを置き、「効率的で一貫したUX」で両者をつなげようと試みてきましたが、1on1の対話には時間的な制約があります。
その制約を拡張できるのが、自社の魅力を伝える「コンテンツ」です。人を介して言葉を作り、会社について詳しく伝えることで、企業と人の間にある溝をなくしていきたいと思っています。
ショートでは、何を書けばいいかわからないという課題に対して、「ビジョン・事業・カルチャー・人々・働き方/待遇・業務内容」という採用広報に即したカテゴリーを用意しました。
また、カテゴリーに紐付く60を超えるテーマ(例えば、「こんな人がいます」という人物紹介や、「成功の裏側」などの学び共有など)もあります。書きたいテーマを選択して採用担当者が書く。もしくは、現場の人にテーマとセットでコンテンツ作成を依頼できます。
Onepairは候補者に「オファーを送る」ことが基本なので、読んでもらいたい候補者に、「ショートとともにオファーを届ける」こともできるようになっています。
こうして情報を届けられるとともに、具体的に自社のことを知ってもらった状態から面談がスタートできるので、よりカルチャーマッチした採用に繋がりやすくなります。
ショート機能は無料でご利用可能です。さらに、コンテンツを書くことで特典がもらえる仕組みも用意しています。(詳しくはお問い合わせください)
せっかく素敵な会社がたくさんあるのに、情報発信ができていないだけで、優秀な人を逃してしまっているのは非常に機会損失だと思っています。
ぜひ、いろんなテーマで記事を作っていただけると嬉しいです!