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ポテンシャライトで描けるキャリア〜仕事の「深さ」と「幅」を公開します

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はじめまして、ポテンシャライトの小磯です。
ポテンシャライトに入社してから約1年半となりました。

 

突然ですが、みなさんはご自身の仕事の「深さ」と「幅」を意識したことはありますか?

 

簡単に私の経歴を話すと、大学卒業後新卒で大手求人広告の媒体営業に4年間従事していました。その時の私の経験職種は「求人媒体営業」しかありませんでした。その経験に勤務した年数つまり深さが掛け算される。『4年 × 求人媒体営業』。これが私の仕事の「深さ」と「幅」でした。

入社して1年半が経過し、HR業界の中で比較すると、「幅」にあたる経験する業務種類はかなりのスピードで増加をしていると感じます。1年半前の転職活動時、職務経歴書に書き込む内容があまりなく悩んでいた私に「もし1年半後、職務経歴書を書くなら、業務の種類が多くて悩むと思うぞ」と伝えてあげたいと思っています(笑)

ということで今回は、この1年半で身につけた職域の「深さ」と「幅」について述べていこうと思います。


HRの知見の「深さ」

この1年半で私が担当させていただいた企業様とその採用職種を棚卸ししてみました。

👆私が担当させていただいた、企業様のデータです。

起業して1年わずかのスタートアップから、上場企業まで非常に幅広く担当させていただきました。また、特別業種や業界などの担当領域を限定せずに(インダストリーカットせず)に担当できる環境だからこそ、多くの業界/企業様に携わることができました。

ただ、このあたりは「採用媒体のCS」や「エージェント」経験者の方も経験できる内容だと思います。

次は採用支援に携わった「職種」を記載します。


書き出してみると、29職種もありました。

前職ではHRとはいえ、媒体の営業でしたので正直職種の知見は不要でした。求人表に記載している必須要件を「認識している」(=理解まではできていない)程度でした。

そんな私でも1年半でここまで多くの職種に対し、お客様へ採用手法や魅力設計の提案ができる理由は、ポテンシャライトにノウハウがあること・そして無いノウハウであれば自分たちで創るというカルチャーが社内に根付いているからこそなのかなと思います。

また、こんなに多くのポジションを採用活動に関わり、かつ各職種/各業界の理解が必要な事業展開を行う企業様は日本にほぼ無いと考えています。そのため、1社専任の人事に1社の理解は及ばないものの、多くの職種/業務理解を行うことにより、「HR領域」の知見は深くなったと考えています。


仕事内容の「幅」

先日代表の山根がこんな記事を書きました。

 

上記の記事から抜粋して特にお伝えしたいのは、ポテンシャライトのHRパートナーは、

「HRのすべての領域を経験することができる職種」だということです。
下記の図をご覧ください。


セールスやCS、人材紹介/人材派遣等の仕事とポテンシャライトの仕事の内容を比較した図です。私の前職は「メディア営業」に該当するので、HR業界とはいえほんの1部だけの知見しかなかったのだなあと感じます。個数にすると約7倍ほどできる仕事が増えていますね!

また、HRパートナーだけではなくその他の領域まで仕事を広げることができています。
今、私がHRパートナー以外に携わっている仕事は下記です。

・First Experience(ポテンシャライトでいうセールス)
・アライアンス
・自社採用

上記を見るとそれぞれ別の担当を設けている企業様が多いのでは無いでしょうか?ポテンシャライトは、スタートアップですので、自ら手をあげればもっと自分の仕事の幅を広げることが可能です。

 

最後に

今回自分の仕事について棚卸しをしてみたのですが、改めて仕事の経験値の幅と深さ、そしてスピードがどのくらい違ったのか図で表します。

▼前職での経験値はこんな感じです(動く図です)

▼ポテンシャライトでの経験(動く図です)

こんなイメージです。

そしてこのX軸(横軸)の項目増加に「限界がない」、Y軸(縦軸)の成長度合いは「自身の取り組み次第」。
それがポテンシャライトで描けるキャリアの「幅」と「深さ」だと私は感じています。


HR業界でトップクラスの「幅」「深さ」を経験できるポテンシャライトにご興味をお持ちいただけましたら、まずは選考要素のないカジュアル面談からお話できればと思います。

皆様からのご応募、心よりお待ちしております!